
アドベンチャー・アイランズは、タヒチ、モルディブ、ジープ島、パラオ、モーリシャス、ニューカレドニアなど南の島へのご旅行をお考えの皆様のお手伝いをいたします。

当社へ予約する意味について書いておきます。
ニューカレドニアへ行くのならば、いわゆる国際線を格安航空券やマイルで予約をして国際線を入れて、現地に関してはインターネットや国際電話で予約すればOK、と今の時代考える人もいるでしょう。
確かに、たいがいの国へ行くのに旅慣れた人であればあるほど普通に考えるし、それが旅行を楽しくもします。
ただし、それは余程に時間に余裕があってフランス語もある程度話せる人、または強運を持った人だけができると言うのがニューカレの現状です。
まず国際線に関しては、当社では通常のいわゆる格安航空券、期間限定の割引航空券だけでもお客様へ出すことができるので、その特典を使えます。更にはニューカレ現地部分も一緒に予約すると値段も安くなるので便利でしょう。
もっとも国際線に関しては、当社で予約しても他の方法で予約しても結果的に入手すればニューカレドニアに行くことはできます。
問題は現地部分です。
まず現地に到着して、国際線の飛行場からヌメア市内(国内線も船もヌメアからでます)までの送迎は基本的にありません。
時間にして1時間くらいでヌメア市内に到着しますが、タクシーが数台でバスも空港シャトル・バスが存在しません。
いつくるかわからない長距離バスもあるのですが、これを待つのも退屈するでしょう。
そのために、結局は日本人観光客が事前に申し込んで空港にきているバスに相乗りで行くことになります。ただこのバスは事前に現地旅行会社も日本から申し込んでいるお客様の人数にあわせてバスを持ってきています。
ですので、数がピッタリくらいの場合は乗車拒否をされてしまうのです。
そのために、この送迎を日本から予約しておくことはまずは重要なのです。
特に、深夜に到着する関空出発のお客様は重要になるはずです。
| 現地旅行会社のバス |
| ヌメアの国内線空港(マジェンタ) |
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| ヌメア市内 |
| ヌメアのビーチ(シトロン湾) |
また、国内線を利用する人になると更にその重要性は増えます。
ニューカレの国内線は、案外にちょくちょく時間が変わったり、ひどいときでは欠航になります。
普通の何でもないときでもあるのですが、ストライキ、悪天候などでそういうことがあるのです。
この悪天候はヌメアが悪天候、と言うことで起きますが、ヌメアと離島では全く天気が違うので、離島に行ってしまえばヌメアの天気が見えないので、用心することさえできないのです。
そのために何も知らないで空港へ行くことになるのですが、飛行機が飛ばない理由さえもフランス語がわからなければ全くわからず呆然としてしまうことになるのです。
これを当社で申し込むと、信用ある現地の旅行会社が危険に対して事前にチェックを入れて、日本人のガイドが電話にて適正な処置の連絡をしてくれますので重要になってきます。
時間がいくらでもあってお金もいくらでもあるのでしたら良いのですが、そうでない場合、最悪は帰国の国際線へ乗り継げなくなることがあるので自分で国内線を予約するのはお勧めできません。
もっとも国内線を自力で予約するのも大変でしょう。
その他にも現地でアクシデントが起きたときの対応、レストランの予約、滞在中に言葉が通じなくて困ったときのケアなどを当社で申し込めば自動的にケアがされるのです。
日程表や料金には見えない部分ですが、コース作成以前の問題として重要に考えたいのです。
さて、実際にコースを作成するときにニューカレドニアはどのように組めば良いのでしょうか。
大きく分ければ、ヌメアを中心とした部分と、ヌメアから離れた部分の考え方になります。
良くお客様に聞かれることで、「今までニューカレに行ってどこが一番好きですか?」と言う質問を受けます。
この質問を受ければ僕は「ヌメア!」と迷わずに答えます。
ヌメアを好きになる人が口にそろえて言う言葉は「こんなところに住んでみたい!」と言うことです。
南太平洋の明るさとフランスのどこかの田舎を融合させたような街の雰囲気、そして近くには海が必ずあってのんびりと時間が過ぎていく。ショッピングも楽しめれば食事もおいしい!街には生活に必要なものものがそろっている。しかも治安が抜群に良い!
ただし、その素晴らしさを最初のニューカレ旅行で、しかも短い観光滞在で気がつけるのかを僕は悩んだりもしています。
また、ニューカレドニアの旅行を感じる目的が「世界でも一番綺麗な海」と言う人の場合、注意することは、ヌメアにいただけではポスターや雑誌などでみかける真っ白な砂浜でこの世のものとも思えない美しいビーチを見ることはできません。
つまり、綺麗な海を目的に抱えている場合は、絶対にヌメアでの滞在であれば各種オプションによって離島へ出かけるか、離島での宿泊を絶対にしてもらいたく、値段は高くなってもそこを見込んで旅行の計画をしてもらいたいのです。
ニューカレドニアを代表する4つの離島
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| イルデパン(ノカンウイ) | ウベア島(トモヨ・ビーチ) |
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| リフ島(ロンガニ・ビーチ) | マレ島(イエジェレ・ビーチ) |
ニューカレドニアにはヌメアから船で簡単に行ける小さな島もあります。
でも、世界でもトップクラスで美しいと言われている離島は4つ。
イルデパン、ウベア島、リフ島、マレ島の4つの離島を指します。
この4つの離島は基本的に飛行機で行くことになります。
(イルデパンは条件次第では船でも行けます)
この4つの離島の美しさを100%とするのであれば、ヌメアのビーチは5%くらいにしか感じないはずです。
ただこの4つの離島は、どこの海も最高級に美しいのですが、それぞれ特徴があります。
その特徴をいかに使い分けるのか、そこが重要になるのでしょう。
ニューカレドニアへのお問い合わせはこちらから。
ニューカレドニアの一般案内は、佐倉の昔からの友人である現地お土産屋さん「AQUA」のHP、同じく現地お土産屋さん「La Bonne Bouche」のHP、旅行者の加藤さんのHPを参考にしてください。