アドベンチャー・アイランズは、タヒチ、モルディブ、ジープ島、パラオ、モーリシャス、ニューカレドニアなど南の島へのご旅行をお考えの皆様のお手伝いをいたします。

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モーリシャス旅のインフォメーション

首都

ポートルイス

言語

公用語は英語。日常会話はフランス語、クレオール語が使われています。多民族国家ですので、他にもボジュプリー語、中国語、ヒンドゥー語など様々な言語が話されています。ほとんどのモーリシャス人は最低限、英語、フランス語、クレオール語の3カ国語を自由に操ります。

通貨制限

持ち込みは700ルピー以内、持ち出しは350ルピー以内。
外貨の持ち込み、持ち出しは無制限。

通貨

単位はモーリシャスルピー(Rs)、補助単位はセント(cs)。
紙幣:25、50、100、200、500、1000、2000ルピーの7種類。
硬貨:1、5、10ルピーと1、5、10、20、50セントの8種類。

両替

空港内にある銀行は飛行機の離発着時間に合わせて営業しているので、到着時に日本円をルピーに両替することができます。 市中の銀行やほとんどのホテルでも日本円をルピーに両替できます。
ルピーは日本では両替できないので、帰国時に余ったルピーを日本円(またはその他の通貨)に再両替する際に、最初に両替をした際のレシートが必要となる場合がありますのでご留意下さい。
またその際、日本円ではなく、US$やユーロになる可能性も。 1ルピー=約2.87円(2010年2月末現在)

予防接種

日本から香港・シンガポールを経由してモーリシャスに入国する場合は不要ですが、黄熱の汚染地域及び常在地域に滞在後10日以内に入国する場合(ケニアやタンザニアは常在地域に指定されています)は必要です。ただし、空港内にとどまる場合は不要。

免税で持ち込めるもの

16歳以上の一般観光客が持ち込める免税品は、パイプたばこ250グラム(紙巻たばこ、葉巻たばこを含む)、酒類(ウイスキーやブランデー)1リットル、ワインまたはビール2リットル、オードトワレ250cc、香水100cc以下。税関は、課税と免税に分かれていますが、特に問題がない限り調べられることもなく簡単に通れます。

時差

日本より5時間遅れ。日本の正午は現地時間で同じ日の午前7時。現在サマータイムは採用されていません。

電圧

220v/50Hz  プラグ形状一覧表 (日本はAタイプ)
モーリシャスの形状はB、C、B3、BFで、ホテルによってはひとつの部屋でも複数の形状が使われています。モーリシャスにパソコンを持っていく際などは、全世界対応のプラグを持っていくとよいでしょう。

インターネット

日本のパソコンは、ACアダプターやバッテリーの「INPUT」という欄に「100~240V」と書かれていれば、日本のみならず世界対応ですのでそのままモーリシャスでも使用できます。ただし、電源コンセント別途対応プラグをお持ち下さい。
一部の高級ホテルは部屋がLAN対応になっています。LAN対応でない場合、ダイヤルアップになりますが、多くのホテルでは、パソコンを使用するお客様には「ユーザ名」と「パスワード」をくれますので、自分で新規に「新しい接続」を作りモーリシャスのプロバイダに接続できます。
よって海外ローミングは必要ないようです。
ただし、モーリシャスのダイヤルアップは切断されてしまうことが多いのであまりお勧めしません。その代わり、多くのホテルではブロードバンドに対応したビジネスセンターがあるので、そちらを利用するとよいでしょう。
例:ルサフランホテルの場合、ADSL料金(ビジネスセンター利用)は1分間5ルピー(約20円)、ダイヤルアップ(各部屋での使用)は1分間2ルピー(約8円)で、ADSL料金はビジネスセンター入室から退出の時間で決まります。パソコンの持ち込み可能。詳しくは宿泊予定のホテルに事前に確認してください。【2006年11月1日現在】

携帯電話

日本の携帯電話ではソフトバンクモバイルが海外ローミング可能でそのまま利用できます。頻繁に日本に電話する必要がある場合は、モーリシャスでプリペイド携帯を購入することをお勧めします。【2006年11月1日現在】

水道水

水道水は飲めますが、一般にはミネラルウォーターがよく飲まれています。

気候

常夏の島ですが、暑い11月~4月と爽やかな5~10月の2季に分けられます。 7〜8月頃の朝晩は一般的に風が強いため、カーディガンやトレーナーを持っていくとよいでしょう。
日中は年間を通して泳ぐことができますが、ヨーロッパ人の多いリゾートですので、海で泳ぐよりはビーチサイドでのんびりと本を読んだり昼寝をしたりという過ごし方が主流です。日本と同様、台風(サイクロン)の季節があります。例年、旧正月である1月下旬~2月中旬頃がサイクロンのピークに当たります。

交通機関

モーリシャスには鉄道がないので、交通手段はバス、レンタカー、タクシーになります。レンタカーは国際免許証★があれば、空港やホテルなどで簡単に手配できます。道路は、高速道路以外は道路標識や車線がない場合が多く、また、車の普及とともに交通事故が年々増えていますので、あまりお勧めしていません。
車は日本と同じ右ハンドル、左側通行。 タクシーの場合、流しはないので、ホテルなどで呼んでもらうことになります。メーター制が普及していないので、事前交渉して決めることになりますが、各地点間のおよその料金は決まっていますので、安心して利用できます。
バスは近距離で利用されております。時刻表などはなく正確性には欠けるので充分ご注意ください。

緊急

警察、消防、救急車は全て局番なしの999

郵便

日本への航空郵便料金:普通サイズの葉書: 5ルピー大判の葉書と封書:12ルピー

ビジネスアワー

銀行: 月~木 09:15~15:15、金 09:15~17:00
商店: 09:30~17:30くらいまで。商店の多くは土曜の午後、日曜・祭日は休み。
郵便局:月~金 08:00~16:00、土 08:00~11:45

電話

公衆電話の場合、テレホンカードが主流。滞在中、日本に頻繁に電話をかける必要がある場合は、到着時に空港で携帯電話をレンタルできます。
ホテルから日本に国際電話をかける場合:ホテルから外部にかける外線番号→020→81(日本の国番号)→相手の番号

チップ

ヨーロッパからの旅行者の多いリゾートなのでチップの習慣があります。
ポーターは荷物1個につき15~30ルピー程度。ドライバー・ガイドチップは半日観光でそれぞれ100ルピー程度、終日観光はそれぞれ200ルピー程度が目安です。

祝日

1月1日~2日 新年
2月1日 奴隷解放の日
2月1日 タイプーサム・カヴァディ(インド系タミール祭)
2月16日 マハシバラトリ(ヒンズー祭)
2月18日 中国旧正月
3月12日 ナショナルデー(独立記念日)
3月20日 ウーガディ(テレグ新年祭)
5月1日 メーデー
9月16日 ガネッシュの祭(ヒンズー教英知の神生誕節)
10月13日ごろ イスラム断食明けモスレム祭
11月1日 諸聖人の祝日
11月2日 インド植民入植の日
11月9日 デイヴァリ(ヒンズー教燈明祭)
12月25日 クリスマス