ウポル島はサモアの中心となる島で、総人口の17万人の大半の15万人がこの島に住んでいます。 島の北部中央に首都アピアがあり、人口4万人を超えるサモア唯一の都会です。
○アピア
・時計塔…

アピアのヘソとも言われている白い時計塔がロータリーの中央に建っている。
・スティーブンソン博物館…

アピアから南へ4kmほど行った閑静な場所に、『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』で知られるサモアで有名な小説家スチーブンソンの博物館がある。
そこから歩いて片道40分の山の上に、お墓がある。
博物館S$15。
・パパセーアのすべり岩…

アピア南西約6kmの山の麓にあるすべり岩は、現地の子供に大人気の遊び場。
渓流にある3つの岩をすべり降り、最後に滝つぼに飛び込む。しかし、結構傾斜があり初めての人にはちょっと怖いかも・・・。川の水は非常に冷たいので、タオルを忘れずに。S$2。
・ピウラ洞窟プール…

アピアの東約1kmファレファ村の手前の教会敷地内にある洞窟。
約96年前に建てられたピウラ・メソディスト・カレッジの裏側に、湧き水の天然プールがある。しかし、ここは地元の人が洗濯をしたり、体を洗ったりしているので、泳ぐなら天然プールにつながる洞窟の方が良い。
この天然プールにつながる洞窟の中は暗く深いので、冒険気分で中を探検してもおもしろい。S$2
・ラロマヌビーチ…

非常に綺麗な白砂のビーチ。宿泊施設もあり、もちろん泊まる事もできる。ダイビングショップがあるので、是非サモアの海も潜ってもらいたい。更にビーチからすぐシュノーケルも気軽にできるので、ダイバーではなくても遊べる。
泊まらなくてもレストランや、トイレとシャワー室が一緒になった建物を使用できるので、非常に便利。
・パラダイスビーチ…

メイン道路より海側の道を10分程の所にひっそりとある。ラロマヌと違って村の中にある為に入浜料を取られる。
ここは、1952年に映画『楽園に帰る(Return to Paradaise)』のロケが行われ、一躍その名が知れ渡った。夕方頃に訪れれば人も少なく、綺麗な夕陽を見る事ができる。
サバイィ島はサモア諸島の西端に位置し、サモア最大の島です。ウポル島とは18km程の海峡を挟んで向かい合っていて、およそ7000人が住んでいます。
この島の一番の魅力は、そんな雄大な自然がたくさんあり、ほとんどが原生林で、活発な火山活動によって流出した比較的新しい溶岩源が一部で見る事ができます。
・潮吹き穴…

マオタ空港からメインロードを西側に向かい1時間程行くとタガ村に到着。
ここから南に続く道を20分位行くと、潮吹き穴に出る。ガイドがココナッツの殻を穴に入れて、その勢いの大きさを見せてくれる。
花火のようにココナッツが空を舞う姿は非常におもしろい。入村一人S$5。
・恋人岬…

道沿いに看板と見学料を払うファレがあるので、すぐ分かる。
海の方へ行くと断崖絶壁で吸い込まれそうになる。
しかし、その下には綺麗な海が広がっている。
・つり橋…

ファレアルポ・タイへ行く道を1km行くと学校があり、そこに看板とファレがある。ここで見学料を払い、管理人が学校の裏側に作られたつり橋へ案内してくれる。
その先の大きな天然の木には階段がついていて、登って行くと、広大な原生林の森が見える。S$20
・亀の餌付け…

天然のいけすに海亀が20匹程飼われている。ここの亀はパパイヤしか食べないので、ガイドが切って渡してくれる。
パパイヤを水に浸すと、すぐに寄ってきてムシャムシャ食べる。触る事もでき、間近で見られる。
・溶岩源&乙女の墓…

マタバヌ山の噴火によって流れ出た溶岩源が広がっており、溶岩がどのように流れてきたのかが見える。
100年前の教会にも溶岩が流れ込んでいて当時のすさまじさが残っている。そこから見える緑から自然の力強さを見る事ができます。
この村にキリスト教の熱心な信者だった若い女性の墓があるが、溶岩が流れこんだあとも無事だった事から、キリストの奇跡とされている。S$3