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ここをチェック!!

ここでは、担当スタッフが現地について知っていると便利な事などをまとめてみました。
ガイドブックに載っていない事など独自に調べた内容がございますので、旅行のご参考にしてみて下さい。


<ここをチェック!!1>
日本から持って行くと良いもの
ショッピング
レストラン
両替について
治安情勢
病気になったら
ファレとは
レンタカーできるの?
ホテルの支払の際の注意事項
各リゾート日本人スタッフ
◎日本から持って行くと良いもの
日焼け止め 日差しが強く、自分で気づかない間に日焼けをしています。
できるだけ大きい数字の日焼け止めと、アフターローションも持って行くようにして下さい。
虫除け薬 年間を通して蚊がいます。特に夏の暑い時は蚊が多いので虫除けスプレーや、虫に刺された時に塗る薬(たとえばムヒ、ウナコーワなど)も忘れずに持って行くようにして下さい。
常備薬 薬は現地の人に合わせていますので、日本から自分に合った薬を持って行くようにして下さい。
バンドエイドなども持って行くと良いでしょう。
洗面道具 ホテルに石鹸やシャンプーはあっても歯ブラシなどはありません。
雨具 小さな折りたたみ傘などは、あまり荷物にならないので持って行くと良いでしょう。
水着
ティッシュ
生理用品
カメラの電池とフィルム
特に水着のサイズは、日本人にはほとんど合いません。
また、現地で買うと高額で、物によっては質が悪かったりするので持って行くようにして下さい。
懐中電灯 離島へ行くと夜に外へ出ることはほとんどないと思いますが、街灯が少ないので、お年寄りやお子様と一緒の場合は持って行ったほうが便利です。

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◎ショッピング

お土産は中心部のアピア市内でいくつかあるハンディクラフト・ショップがお薦めです。料金交渉も可能ですが、品数は決して豊富とはいかないので、大きいホテルの中にあるショップも是非覗いてみよう。

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◎レストラン
サモアのレストランは入れ替わりが激しいので、経営者やシェフが頻繁に変わってしまう事を頭に入れて、現地にて生の情報を入手した方が良いでしょう。
最近ではコーヒーやアルコールを出すしゃれたカフェも増えてきたが、日本並みの値段を取る所もあります。
マーケットでは一皿S$3〜5程度で出す屋台風食堂が集まっています。更にサモアではマグロが漁獲が多く、サシミも人気があり日本食レストランに限らず、多くのお店やバーで食べる事ができます。

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◎両替について
ファレオロ国際空港内に3つあります。3つともそれぞれレートが違いますので、レートを確認してから両替して下さい。
多少手数料がかかりますが、大きなホテルでは多少の両替しかできませんので、まずは到着時に空港でまとめて両替をした方が良いでしょう。
日本円からの両替は空港内の銀行はもちろん、市中の銀行の両替コーナーでもできますが、レートが悪いのでUSドルからの両替の方が望ましいでしょう。事前にUSドルに両替して持って行くか、経由国で両替をしてくるようにしましょう。

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◎治安情勢

サモアは世界でまれにみる治安の良い国です。
しかし夜になるとアルコールが入ったりしますので、女性の一人歩きは注意してください。
たとえ治安が良いとはいえ、盗難はありますので、貴重品はセーフティボックスかレセプションに預けるとよいでしょう。

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◎病気になったら
弊社作成のメディカルパスポートに印をつけてホテルのスタッフに見せると、言葉が解らなくてもだいたいの症状は伝わるはずです。また連絡できる余裕がございましたら、現地係員に連絡しても構いません。
また、妊娠している方はご予約時に必ずご連絡くださいませ

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◎ファレとは?
サモア郊外から少し離れると『ファレ』と呼ばれるサモア式伝統家屋(壁の無い家)が目立ちます。
ファレとは家の事を総称して言うのですが、村の人々はまだまだこの様な伝統的な家で生活しています。
ファレは目的別に用途が分かれており、料理する場所、寝泊りする所、会議等大小さまざまです。共通点は柱と屋根だけで、壁がない事。もちろん雨が降れば、ヤシの葉でできたカーテンを下ろしますが、1年中常夏のサモアにはむしろ壁なんかは必要ないのかもしれません。
南太平洋でもサモアだけに残る伝統文化です。 宿泊施設によっては、このファレにかなり安い料金で泊まる事もできますので、体験してみて下さい。

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◎レンタカーできるの?
18歳以上でサモアの免許を持っていなければ借りる事ができません。国際免許では運転できない点を注意して下さい。

旅行者の場合、一番良い方法は日本から国際免許を持って行き、サモアの免許を発行している所で手続きをすれば簡易免許を発行してくれます。
国際免許が無くても、日本の運転免許証と内容を英訳したものがあれば、それでも申請できるそうです。
なお、レンタカー会社でも手続きに必要な情報を得ることが出来ますが、手続きそのものは出来ないそうです。
マニュアル・オートマチック車が有りますが、基本的にマニュアル車が主流ですので、確認後手続きをして下さい。

ガソリンは日本と同じく満タンで返却するシステムになっています。借りる際に必ずガソリンの量を確認しましょう。郊外にはガソリンスタンドがないので、事前に確認するようにして下さい。
レンタカーの料金には車体の保険は付保されておりますが、人身事故に対する保険はありません。人身事故等の場合も考えて、日本からその種の海外旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。
レンタル料金の他に、クレジットカードの保証又はパスポートを預けるように要請される会社もありますので、確認または準備しておくようにして下さい。

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◎ホテルでの支払いの際の注意事項
各ホテルでのお支払いは、ほとんどがチェックアウト時の一括精算となります。
チェックアウト時に伝票を確認し、内容に問題がなければ精算する流れになります。
その際は、必ず伝票をよく注意して見て下さい。
例えば他人の食事、飲み物、アクティビティ、ミニバーなど身に覚えがないものが紛れ込んでいる場合がたまに有ります。 
これは、他のお客様が自分の部屋番号を間違って記入した場合、故意的に他人の部屋番号を記入する方がいるためです。
なので、身に覚えの無い請求に対しては、フロントではっきり申し出るようにしてください。

尚、帰国後の申し出につきましては、時間がかかってしまったり、解決出来ない場合がございますので、必ず現地で解決できるよう、時間に余裕をもってチェックアウトして下さい。


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◎各リゾート日本人スタッフ
現在サモアでは、ホテル駐在の日本人スタッフは1人しかなく、大きなホテルにもいないのが現状です。お客様方がサモアでの快適なリゾートライフをお楽しみ頂けるように各種ご案内、緊急時の対応等に努めております。

また、ツアーデスクやフロントに常駐しているわけでは有りませんので、不在の場合は現地スタッフが英語にての対応となります。少々英語でお話していただき、お客様自身で対応されて下さい。

従って、日本人のお客様が多い時期にはなるべく駐在してますが、勤務時間外・休日・休暇等で不在の場合や連絡が取れない時も場合もあります。『 日本人スタッフがいるから大丈夫 』と言う過信はしないで下さい。
もし、上記のように日本人スタッフが不在で緊急の場合は、現地サモア観光局にご協力を頂いておりますので、対応できるかと思います。

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