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 タヒチ モルディブ ニューカレドニア フィジー イースター島 サモア トンガ

当社は、こう考えています 

お客様にその島をいつまでも好きになってもらいたい。
現地と日本の架け橋の役目をしたい。

佐倉 秀幸 【さくら ひでゆき】 当社代表取締役

専門・担当エリア:モルディブ・ニューカレドニア
画像当社は、すべてのお客様に少しでも安く、それぞれ個人の手配(あくまでもパッケージ旅行ではありません)をしていきたいとともに、本当の意味で現地を知って頂きたいと思っております。

私、佐倉は日本の旅行会社で8年働き、世界の格安航空券と世界のビーチを専門に扱っておりました。
特に南太平洋に興味を持ち、1993年から1998年までの5年間、ニューカレドニア現地で働き、 その間 何万人というお客様をお世話させて頂きました。
お客様にもいろいろなタイプがあります。
個人、カップル、ファミリー。目的で見ても、観光、ビーチ、ダイビング、サーフィン、挙式、ショッピング、静養、その他。
そこへ個人の性格が加わりますと、旅行内容はすべて変わってくるものです。
しかし、お客様が「自分オリジナル」の旅行をしたいと思っているのに、流し込みのパッケージで申し込むというのが現状です。
また、ビーチ・リゾートと言っても世界にはたくさんありますが、その特徴を知らずに現地に行き、「こんなはずではなかった。」と思われるお客様が沢山いらっしゃいました。
現地で働いているときには、少しでも多くの人に南太平洋の素晴らしさ、ニューカレドニアの素晴らしさを知って頂きたいという思いでお客様に接してきました。
しかし、それに伴い、日本での申し込み時のインパクトが特に重要であると言うことも感じました。 申し込みをする旅行会社で、いかに情報を得られるかが重要で、 そこがしっかりしていればお客様の思い通り、 または思った以上に旅行を楽しむことが出来るでしょう。
そのようなことから1998年8月に日本に戻り、会社設立となりました。
設立をしたときには、ニューカレドニアだけの現地の人への恩返しを考えていました。

しかしながら、今は現地の人への微力ながらの経済的に手助けをしたいことと、現地に対して少しでも理解ある日本人を送ることで、双方の国の架け橋をしたいし、 そういうことを考えて頂ける人の輪を広げていきたい、と、お客様に対しての気持ちが強くなっています。


『スタッフ紹介』

渡辺 浩 【わたなべ ゆたか】  営業企画主任
専門・担当エリア:タヒチ・イースター島、フィジー・サモア・トンガ

南太平洋との出会い!

毎日が単調に時間が流れ、嫌気がする日々を送っていた20代後半に差し掛かった頃、旅行会社に勤めていた友人が、なんでも“フィジー”とか言う聞いた事もない南の島へ働きに行った事が、南太平洋にあるフィジーと言う国を知ったのが始まりです。
それから2年・・・。
その友人に会いにフィジーへ行った時、生き生きとした姿を見て衝撃を受け、「海外で働きたい!今の生活を変えたい!!」と瞬間的に思いました。
日本に帰国してからも海外へ行きたい気持ちが膨らみ、勢いも止まらず、思いが募りついにその半年後には退職し、フィジーへ飛び出していました。
室内で端末パチパチ叩いていた仕事をして、おまけに人前で話す事も苦手な私が、全く畑違いの現地コーディネーターの仕事や英語も話せない不安もなんのその。何よりも海外で働けると言う喜びの方が断然大きかったのですね。何とも若かったのです・・・。やはり言葉の面で苦労しました・・・。
しかし、この行動こそが南の島にどっぷりはまる第一歩だったのだと思います。

フィジー現地で3年間コーディネーターの勤務を経て、フィジーの良い所も嫌な所も含め、更にもっと深い部分を知ることが出来ました。
現地の生活観、習慣、歴史・・・、そして忘れられない突然勃発したクーデター!経験しようとも、なかなか出来ない経験でしたね。
しかしながら、たくさんのお客様との出会いが、今でも大切な思い出と経験になりました。
当時、お世話させて頂きましたお客様には大変感謝しております。
次なる職場はフランス語圏?! 『ボ、ボンジュール!』

フィジーでの任務を終え、フィジーからその先にある“タヒチ”と言う国に渡り住みました。
ハネムーンで憧れの地とは知らずに、フィジー生活に慣れていたからか、とにかく都会だと思ったのが第一印象ですね。街では『ボンジュール!』と挨拶を交わし、とてもオシャレ~って感じです。なんと言ってもフランス語!もっとわかりませ~ん???
でも職種は変わらず経歴がありますので、お客様の対応で困る事はなかったのですが、オフィスで予約業務の仕事だったので、室内でモンモンとしていましたね。やっぱり外でお客様のお世話をしたい!っとね。

やっぱり直接現地のことを熱く語りたい!

タヒチの任務を終え日本に帰国後、日本の企業のランドオペレーター会社で南太平洋エリア担当で勤めてましたが、やっぱりお客様に「私が慣れ親しみ住んでいたフィジーやタヒチを直接伝えたい!! 」という気持ちが強くなり、業界は同じですが、直接お話が出来て、今まで培った経験を十分に発揮できて、現地経験が豊かなスタッフが揃った“冒険の島”に至り、頑張っております。

一言に『南の島』とは言え、もちろんそれぞれ国も習慣も違いますから、トラブルや困った事なども違いがあります。
現地で勤務していた時は、そんなお客様のお世話もしておりましたので、今までの現地での経験を生かすべく、ご出発する前に最小限に解消して、多種多様な情報をお伝えする事で少しでも楽しみな気持ちを大きくして、お客様をお送りすることを心掛けております。
毎年各現地へ視察に行っており、これからもご旅行されるお客様に『行って良かった!また行きたい!』と喜んでもらえるよう、たくさんの魅力を提供していきたいと思います。

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