アドベンチャー・アイランズは、タヒチ、モルディブ、ジープ島、パラオ、モーリシャス、ニューカレドニアなど南の島へのご旅行をお考えの皆様のお手伝いをいたします。

アドベンチャー・アイランズ冒険の島ウェブサイト

フィジー基本情報

  • 正式名称

    フィジー諸島共和国〔Republic of the fiji island〕

    地理&人口

    1万 8333 平方km〔四国とほぼ同じ位〕
    フィジー系51%、インド系44%、その他5%

    言語

    公用語は英語。他にフィジー語、ヒンドゥー語を使用。

    通貨

    フィジードル(F$)、フィジーセント(F¢)
      100フィジーセントが1フィジードル。2011年7月現在、F$1= 45円
    紙幣 : F$50、20、10、5、2の5種類。
    硬貨 : F$1、F¢50、20、10、5、2、1の7種類。

    時差

    日本時間 + 3時間(日本時間12時の時、フィジーでは15時です。)

    郵便

    切手は郵便局のほか、各ホテルでも購入できる。
    日本への郵便料金はエアメールハガキがF¢30~F$1.07、封書は15gまでF¢1.07、30gまでがF¢2.14。
    日本まで約1週間かかる。

    電話

    市内は1分間 F¢12
    国際電話の場合、ホテルまたは、公衆電話(カード式がほとんど。)
    日本への国際電話のかけ方・・・電話番号が03-3526-4531の場合
    (国際電話)(国番号)(市外局番の最初の0を取った番号)(相手の番号)
      00 + 81      +   3    +   3526-4531

    オフィスアワー

    月~金 8:00 ~ 16:00 / 昼休み 13:00 ~ 14:00
    土・日・祝日 休み

    銀行

    月~木曜日 9:30 ~ 15:00 , 金曜日 9:30 ~ 16:00
    土・日曜・祝日は休み。

    お店&レストラン

    一般的には月~金曜日 8:00 ~ 17:00 / 土・日・祝日は休み。
    個人商店やお土産屋さんは、土・日営業している所もある。

    両替

    両替の換算レートがいいのは町の銀行と言われているが、空港の銀行でも変わりはない。ホテルやお土産屋でも両替ができるが、レートはあまり良くない。

    税金

    付加価値税が12.5%かかる。料金の中に含まれて場合が多い。(H16年1月現在)

    電気

    240V、50Hz。日本製品は変圧器が必要。 日本の電化製品を使う場合は、変圧器とプラグアダプターが必要。
    大きいホテルではシェーバー用に110Ⅴのコンセントがある。プラグはO型タイプ。

    水道の水は飲料としては問題ない。小さな離島(リゾートも含む)の水は塩分を含むものが多いので、飲料水をお買い求め下さい。(胃腸が悪い方は飲料水を!)

    チップ

    基本的に必要ない。
    非常に親切にされた際にお礼でお渡しするのは構いません。

    気候

    熱帯性気候で、雨期(12月~4月)と乾期(5月~11月)に分かれる。
    雨期にはハリケーンが来て島を荒す事もあるが、年間を通して雨は少ない。
    夏(12月~3月)、冬(7月~9月)を通して日中は、30℃程まで暑くなるが、乾燥している為に過ごしやすい。
    朝、夕は多少冷え込むので、長袖などを持ち合わせた方が良いでしょう。

    服装

    年間夏服でOKですが、4月から11月は朝夕涼しくなるので、カーディガンなど長袖が一枚あると良い。
    年間通して紫外線・日差しが強いのでご注意を。
    日中の服装は自由ですが、レストラン(ホテルのレストラン含む)では、男性は襟付き(ポロシャツでOK)シャツに長ズボン、女性はワンピースなどでもOK!

    タクシー

    日本のように流しのタクシーもあるが、料金メーターが無く、乗車時にドライバーとの交渉になる。
    中には高額を要求されることもあるのでご注意下さい。相場が分からないかと思いますので、基本的にはホテルやレストランなどで呼んでもらうようにして下さい。
    *ホテルやレストランで呼んだ場合は固定料金があるのでご安心下さい。

    その他

    フィジーでは『フィジータイム』と言う現地習慣により、ゆっくりとした時間の流れを感じることでしょう。
    そのため、日本と比較すると送迎などの待ち時間が長くなる場合もありますが、予めご了承頂き、のんびりと南国ムードをお楽しみ下さい。

    各島リゾートによっては、日本人ゲストリレーションが勤務しておりますが、休暇などで不在になることや、終日の勤務ではない時があります。
    その際も弊社現地委託旅行会社の日本人スタッフにご連絡頂ければ、我々に代わり丁寧にご案内差し上げますのでご安心下さいませ。

    フィジーへのお問い合わせはこちらから。