アドベンチャー・アイランズは、タヒチ、モルディブ、ジープ島、パラオ、モーリシャス、ニューカレドニアなど南の島へのご旅行をお考えの皆様のお手伝いをいたします。

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イースター島の基礎データ

正式名称

チリ共和国自治区パスクア島 〔Is la de Pascua, Republica de Chile〕

地理&人口

総面積は約166平方kmで、日本の香川県の小豆島とほぼ同じ。 人口は約3800人。(約6割がマオリ系住民、残りがポリネシア系・スペイン系)

言語

公用語はスペイン語、島の言葉はラパヌイ語です。ホテル等では英語も通じます。

通貨

単位はペソ(PESO)。日本円からの両替はできません。
US$1=約700~720ペソ。(2003年2月20日現在)
US$がそのまま使えますが、お釣りはペソですので、ペソから使うようにした方が良いでしょう。
トラベラーズチェックは非常に使いにくいのですが、お持ちになる場合はUS$チェックをお持ち下さい。

時差

日本より15時間遅れ。(日本が午後10時のとき、タヒチ・パペーテは午前3時、イースター島は午前7時。)
10月の第2土曜日~3月の第2土曜日までサマータイムとなり、日本より14時間遅れになります。

郵便

イースター島では全て重さで料金が決まります。日本までのエアメールであれば50gまで310ペソです。 郵便事情はあまり良く無く、日本までは10日から1ヶ月位かかる場合があります。
切手はホテルで手に入りませんので、郵便局にて購入して下さい。

オフィスアワー

一般的に 月~金 9:00/13:00、15:00~17:00
土・日・祝日はお休み。お土産屋さんでは土・日でも午前中営業している所もあります。

銀行

通貨はチリペソ(US$も同等に使用できますが、おつりはチリペソで返ってきます。)
銀行は、街中に一箇所のみ。(BANCO ESTEDO 月~金08:00~13:00)
空港に両替所や銀行はありませんので、ご注意下さい。
*タヒチからイースター島へ行かれるお客様はタヒチの銀行にてUS$に両替して下さい。
チリでは日本円からの両替はできないので、タヒチの銀行にてUS$に両替していった方が良いでしょう。

クレジットカード

ホテルではAMEX、VISA、MASTER、DINERSでの支払いが可能。市内でのレストランや店では、ほとんど受け付けていません。

電気・電圧

220V。丸穴2つのCタイプ。

水道水で問題ありませんが、ミネラルウォーターをお勧めします。
水は炭酸入り(Con Gas)と炭酸無し(Sin Gas)がありますがイースター島ではガス入りが一般的ですので、お買い求めの際にご注意下さい。

チップ

必要。目安として、ポーター、枕銭としてUS$1程度。
レストランなどに関しては、請求額の5~10%くらいが目安。

気候

年間平均気温20.3度。
10月~3月は雨が少なく暖かい。4月~9月は雨も多く朝晩は肌寒く感じます。

服装

トレーナーやカーディガンなどを持って行くようにして下さい。
日差しが強かったりするので、帽子やサングラスを持って行くと良いでしょう。観光場所によっては風がとても強く、雨が降っても傘が役に立たないところが多いので、傘以外の雨具をお持ち下さい。
また、ホテル内や町中では軽装でも問題はありません。

治安

非常に安全ですが、貴重品などの管理にはご注意下さい

その他

イースター観光の際にアフ(祭壇)の中には絶対に入らない、そして上がらないで下さい。
また、モアイに触れたりするのもガイドの注意事項を良く聞いてトラブルのないようにして下さい。
2003年に、日本人観光客がモアイに自分達の名前を落書きしたとして現地の警察に検挙される事件がありました。
島内の遺跡・石・植物などは、国の特別な保護下にある事を頭において、それらを損傷した場合は重い刑罰を言い渡される事を肝に銘じて下さい。

更に、ゴミなども持ち帰るように世界遺産の存続にご協力お願いします。

イースターへのお問い合わせはこちらから。