
アドベンチャー・アイランズは、タヒチ、モルディブ、ジープ島、パラオ、モーリシャス、ニューカレドニアなど南の島へのご旅行をお考えの皆様のお手伝いをいたします。

ここでは、現地での観光ツアーを各見所としてご紹介致します。
但し、実際は現地の事情等により変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
ほとんどのツアーは、同じスケジュールで回ります。
これはイースター島ならではの安全対策で、携帯電話が無いので、
車が故障したりした際に助け合いができるように、同じスケジュールにしているそうです。

・バイフ(VAIHU) …
海岸線のすぐ近くに8体の倒れたモアイを見る事ができる、そのアフの下から多くの人骨が発見された事から
モアイ倒し戦争の後、お墓として使われていたと考えられている。

・アカハンガ(AKA HANGA) …
すべてのモアイが乱雑に倒されていて、ボートハウスと呼ばれる住居跡がたくさんあり、
ここに村があった事がうかがえる。何故住居がボートの形をしているかと言うと、
昔ホトゥ・マトゥア王が家がなかったので、ボートを伏せて使っていたのが始まりとされている。

・トンガリキ(TONGA RIKI) …
海を背に15体のモアイ像が並ぶ最大のアフ。1960年のチリ地震による津波で壊滅的なダメージを受けた。
その後1991~95年に日本の建設会社の協力により一つ一つ集められ修復・復元された。

・タハイ(TAHAI) …
カンガロア村から唯一歩いて訪問する事が可能。
アフ・コテリクと言うモアイの眼が復元されたモアイ等がある。
5体並ぶアフ・バイ・ウリをバックに夕陽が沈むので、是非夕方訪れて見て下さい。

・ラノ・ララク(RANO RARAKU)…
ラノ・ララク山は島内にあるほとんどのモアイ像が切り出された、モアイ製作工場だった場所。
製作途中のモアイや、体が土に埋まったままのモアイなど、山全体で約400体のモアイがある。
中には非常に珍しい正座したモアイを見る事もできる。
入口近くに仮設トイレあり。

・ランチ…
ラノ・ララク山のふもとでランチボックス(お弁当)を食べます。トイレ有り。

・テ ピト クラ(TE PITO KURA) …
光のへそと呼ばれる奇妙に真ん丸い石で、直径75センチ、周囲2.53メートルのこの石は、
この地を『世界のへそ』と名付けたホツマツア王が、ヒヴァから自ら持ってきたとされている。

・アフ・ナウナウ(AHU NAU NAU) …
1978年に復元されたもので、砂に埋もれていた為に保存状態が非常によく
7体のうち5体は完全な形でアフも発見された。
更にその後ろにポツンと古いモアイ像が立っているが、これがホトゥ・マトゥア王のモアイ。
博物館にあるモアイの眼はここのモアイを発掘していた際にモアイ像の下から発見された。

・アナケナビーチ(ANAKENA BEACH) …
約1500年前に伝説の王、ホトゥ・マトゥアが上陸した場所と言われている海岸。
白砂のビーチが綺麗で、島内の数少ないビーチの一つで現地の人も良く訪れている。
タヒチから運ばれたヤシの木がたくさんあり、南国の雰囲気を醸し出している。
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