
アドベンチャー・アイランズは、タヒチ、モルディブ、ジープ島、パラオ、モーリシャス、ニューカレドニアなど南の島へのご旅行をお考えの皆様のお手伝いをいたします。

ここでは、現地での観光ツアーを各見所としてご紹介致します。
但し、実際は現地の事情等により変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
ほとんどのツアーは、同じスケジュールで回ります。
これはイースター島ならではの安全対策で、携帯電話が無いので、
車が故障したりした際に助け合いができるように、同じスケジュールにしているそうです。

・ラノカウ火口湖(RANO KAU) …
今から約250万年前に島で2番目に噴火した場所で、鉢状に落ち窪んだその底には空の色をそっくり映す湖がある。それは巨大な鏡のようで、晴れた日には湖は濃いブルーにきらめいて見える。

・オロンゴ儀式村(ORONGO) …
1960年代に復元された53棟の石積み住居がある。入口が狭く、中もかなり狭く、
膝を抱えたまま寝ていたと考えられている。

・ビナプ(VINAPU) …
ラノカウ山の東側にあり、ここにはイースター島内で一番の精巧に組まれたアフがある。
石組みはぴったりと隙間がなく積んであり、この石組みの技術の高さから
ペルーのインカ文明とつながりがあるのではないか、と考古学者が考えるほどだそうだ。

・タハイ(TAHAI) …
カンガロア村から唯一歩いて訪問する事が可能。
アフ・コテリクと言うモアイの眼が復元されたモアイ等がある。
5体並ぶアフ・バイ・ウリをバックに夕陽が沈むので、是非夕方訪れて見て下さい。

・博物館(MUSEUM) …
島の立体模型・島の歴史やモアイの制作・運搬に関する学説の紹介をしたパネルのほか、 小さいモアイや女性のモアイ等が展示されている。 なかでも『モアイの眼』は、ほぼ完全な形で残る唯一の眼でここでしか見られない物。
他に、伝説の精霊カバカバの木彫りやロンゴロンゴの文字が刻まれた板など見る事ができる。

・アナカイ タンガタ(ANA KAI TANGATA) …
ラパヌイ語で「食人洞窟」と言う意味だが、実際にここで人骨は見つかっていないので
オロンゴの儀式の際に人選をした洞窟ではないかと言われている。
岩の天井に500年前のものとされる鳥の壁画が残っている。

・プナ・パウ(PUNA PAU)…
『プカオ』(モアイの頭の上に乗っているマゲの事)を切り出した赤色凝灰岩の石切場。
1300年代からモアイの頭に載せられるようになった。
この場所には切り出したと思われる窪みや切り出し途中のプカオがたくさん放置されている。

・テパフの洞窟(TE PAHU) …
火山によってできたイースター島には、溶岩が固まるときにできた数多くの洞窟がある。
常に強風が吹きつけるこの地では、洞窟は風よけにとっても適していたとされる。
中でも最大規模のここは、全長3500mもある。
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